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日常の中の「新年」

20歳の時、事情があって私が母に代り家の正月準備をすべてすることになりました。。。

正月は(若い頃の私にとっては)、ものすごく特別なものだったです。

おせち料理の本を買ってきてそれを見ながら、栗きんとんや煮しめ、なます、田作りなど、母の真似をして全部こさえた。

餅も注文し、お飾りも、門松も完璧!

当時は20歳。・・・頑張った自分に大満足でした。

翌年の正月からは頑張らなくなったのですが、それはなぜかというと、苦労しても家族(特に当時若かった弟たち)にはあまり喜んでもらえなかったから。。。

特にお節料理。

美味しいものは他にたくさんありますし、おせちは「伝統の食文化」であるというくらいしか食卓に並べる意味を感じない。

               

お節料理がいま一つ好みではないのは今も同じ。

Dscn0754 Dscn0753 ということでうちのお正月は、現在も、「なんとなくそれらしくのお正月」です。

伊達巻や黒豆などは小さなセットで充分♪

後でお重に並べて盛りつけます。

和菓子は華やかだったのでお父さんが喜ぶように仏壇に。

あとは昨日北海道から送られてきた荷物の中に蟹や魚が入っているらしいから(義姉がスーパーの袋にぐるぐるに包んで送ってくれるので、中はまだ未確認。。。)、お正月はそれで充分です。

         

本当は娘にちゃんとお節を作って見せてあげたいのだけど、母親の私がこうですものね。。。

      

さて、今朝は明日からの三が日のために、煮物を作りました。

三が日の準備といっても最近は元日からスーパーがあいていて食べたいものはいつでも買いに行けるし、準備の必要はないんですが、、、

料理を作らないでゆっくりする、、、ということが目的ですね。

Dscn0749 本当はそれぞれの材料を別々に煮るお煮しめがお正月の定番なのですが、私は大きなお鍋で少し濃いめの味付けで煮物を作ってしまいます。

       

  Dscn0746

 Dscn0745

日持ちがする酒のつまみっぽいものということで、きんぴら三種。

レンコン(辛味)とごぼう(甘め)。

Dscn0744 これは先日はなまるマーケットで一瞬ちらっと見た、「しょうがのきんぴら」。レシピは見なかったのですが、普通のきんぴらと同じ味付けです。

材料は生姜だけ。ピリッと辛くてちょっとつまむには最高ですよ。

     

そしてそして。

Dscn0742 これは今さっき食べた年越し蕎麦。

娘は熱々の海老天そば。私は蕎麦つゆで。

毎年夕飯に食べる年越しそばですが、今年は昼にしっかり頂きました。

そうめんも食べたくなって、ちょこっとそうめんも。

      

夜は刺身とサラダくらいで軽くすませたいけど、紅白を見ながらきっと自家製の梅酒がすすんじゃうだろうな~。

     

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