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モンゴルの友人

土曜日は二年ぶりに友人に会いました。

モンゴル人の彼女とは10年前、日本で出会いました。

モンゴルに日本語図書館を作る時、ついうっかり支援の会の代表になってしまい必死でお手伝いをしたご縁なんですが、小さな子供のいるなんにもわからない主婦だった私が、そのボランティアを通して様々なことを学ばせていただきました。

彼女との出会いは人生の大きなターニングポイントだったことは間違いない、うん。

    

モンゴルにも連れてってもらったっけ。

草原で木の鞍の馬に乗った時は、馬をコントロールできずに馬が暴走しちゃって、、、あの時はたまげた。。。死ぬかと思った。

若くて怖いもの知らずだったから平気で乗れない馬に乗って、モンゴルの草原をトラッキングするなんて暴挙に出た私。

放牧している野牛の群れの中に分け入ったりして(白状すれば、モンゴルの青年が私の馬の綱を引いてくれてたんだけど・・・)衝撃だった。

なだらかに連なる山の上に馬で登って、平原を見下ろしたあの荘厳な景色は一生忘れない。

視界には大平原に大きく蛇行する川、放牧している動物の群れや、点在するゲル。

若くてものを知らない、あの時の私にしかできないことでした。

2001年の9月11日は一緒にモンゴルにいたんですが、草原のゲルからウランバートルのフラワーホテルに戻ってテレビをつけたら、なんとビルの崩壊の場面が延々と映し出されていて。。。

あのときは日本に帰れないんじゃないかと思いました。

彼女との思い出は強烈で鮮明でキラキラした思い出ばかり。

なつかしいな~。

     

そうそう、5年前はモンゴルにいるはずの彼女から突然、「いま、つくばにいるの~」と電話をもらって、飛び上るほど驚いたっけ。。。

二年間、筑波大で学校経営の勉強をしていたんですが、リカレントにも加わって、一緒に楽しく活動をしたっけなぁ。

Dscn9920 その後筑波大の大学院を卒業して、モンゴルに帰っていたんですが・・・。

なんと待望の赤ちゃんができ、日本で出産することにしたんですって。

 モンゴルと日本という隔たりもなんのその、彼女とは強い強いご縁があるようです。

            

久々にお会いした、寡黙な青年だと思っていた旦那ちゃま。

日本語がすごくうまくなっていて、流ちょうな日本語で繰り出される楽しい会話に、『ああ、こんなに面白い人だったんだ』と大笑いでした。    

  

      

  

    

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