☆5月6日(火)
3日から5日まで、娘と二人で北茨城まで行って来ました。
私としては大変な成長(?)なのですが、愛用車のカーナビ君が壊れて使い物にならないため、ネットでアウトプットした地図だけが頼り。
最初の日は昼過ぎに守谷を出たので、高萩の宿までの行程です。
時間も道もバッチリ、頭で想い描いたとおりの予定通りの到着となりました。
(ふふふ、私は地図が読めない女ではないヮ。。。)

二日目。
高萩から、一時間ほど走って 
奥久慈の「袋田の滝」に行って来ました。
で、途中の道にビックリ!
海側の高萩から山側の大子町に行くには国道461号線を行けばいいと地図を見て単純に思っていたのですが、途中どう考えても、車が一台しか通れない「ただの山道」に迷い込んでしまいました。
道脇に停めて・・・しばし悩む私。
『これって国道か~?この道で合っているのかしらん?』
しかし、二台三台と私を抜いて車が走っていくし、一台分のスペースしかない道だというのに、向こうからも車がやってくるし、
まさかなぁ、こんな登山道みたいな山道が国道のはずはないだろ?と思いましたが、道が狭くて後戻りもできないんだもの、・・・仕方がない。
いざ!・・・と腹を決めてそのまままっすぐ進むことに。
そしたらですね、その先に国道461号線という看板があったのでした。
どのくらいかわかりませんが、かなりの距離、そんな道が続いていて、対向車が来るとお互いどちらがどのあたりで端によけたら車が通りやすいかを判断し、時には山側に乗り上げるようにして車を停め、ギリギリのところで行き交うという、試練たっぷりの国道だったわけです。
こちらは目的地につけるかどうかが最大の関心ごとだったので、道が合っているとわかってすっかり安心。
道の狭さには驚きましたが、通ることについて特にドッテことなかった。
昔だったら、きっとあの道、尻込みしただろうなぁ~。。。
ふっと、『そういえば、大変だとか恐いと思うものが、最近減ってきているなぁ、、、』と、我ながらおかしかったです。。。

袋田の滝、到着。
娘が「私の写真を撮らないで。後姿もダメ」、というので景色だけをパチリ。
すごい人出です。

。
袋田の滝。
この時間はパァ~っと晴れて、素晴らしい景観。
水量もたっぷりで、滝の近くはとても涼しいんです。
ここは日本でも有数の滝なんですね。
どこぞのテレビカメラも撮影に来ていました。
ゴールデンウイークの各地の人出でも取材しているんでしょうね。
吊り橋から。
自然の景色に癒されます。
*****
お昼は袋田の滝近くの蕎麦屋さんで、冷たい手打ちの蕎麦。
上に天ぷら、湯葉、山菜、とろろ、海苔などがたっぷり乗っていて1000円。
すごく美味しかったです。
娘はざる蕎麦と鮎の塩焼きを注文。ざる蕎麦にも山菜の天ぷらが乗っていて、美味しそうでした。
甘いものが食べたかったので、近くのお土産屋さんでゴマ入りのジェラートを購入。
コクがあって、食べ応え十分。
一個ぺろりと食べちゃった。
*****
一時には袋田の滝の観光が済んでしまったので、早めに宿に戻り、夜は娘と二人、部屋で読書三昧。
こういう時間も大好きな親娘です。
でもね、
昨年4月、体調がズッコケタ時に、『娘との時間をたくさんつくるぞ~』と決め、あれから福島、鎌倉、筑波山といろいろ行って来ました。
すこし前までは、お母さんと一緒に旅行というと無邪気にニコニコ喜んでくれたんですが、ここ最近は何かにつけ、「疲れた~」という一言が多い。
観光地をアクティブに動き回るより、旅先で買い込んだ本を部屋で読むほうが楽しそうだったりするわけです。。。
そうよねぇ~、考えてみれば娘も中三ですし、彼女なりの考えや都合、予定があるわけで。。。
素直に私の提案に乗って、旅に同行してくれることだけでも、こりゃ、有難いことなのかも知れませんね。
部屋で家では出来ない、「枕を並べて寝る」ってことをしながら、大きくなっちゃったし、生意気だし、一緒にいても憮然とした表情が多くなってきたんだけれども、でも、素直に旅について来て、すやすや横で寝ている娘を可愛いと思うのでした。
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