自主防災組織説明会
☆2月17日(日)
場所は、リカレント☆ねっとの事務所でした。
17日は公民館祭りで高野公民館は全館使えず、中央公民館もいっぱい、ロックシティやアクロスモール、ルフランのコミュニティルームも空いていなくて、一時はどうしようかと困りましたが、事務所でも出来ることを思いつき、中止を回避できました。
この日は事務所が一杯になるほどの方々に集まっていただき、ありったけのストーブを焚いて(二個ですが・・・)、温かい雰囲気での説明会になりました。
新松ヶ丘町内会の皆様、ちょっと離れていましたが、足を運んでいただいてお疲れ様でした。
こちらは、「守谷市の地域防災を考える会」の事務局長の高木さんです。
自主防災組織の必要性を実践者の立場から、とてもわかりやすく説明していただきました。
市役所総務課からは防災担当の須賀課長と高橋係長にきていただきました。
守谷市の現状を、県と市のデーターからお話していただきました。
昨日書いたブログには(消えてしまって残念・・・)、自分の覚書のためにもと思い、内容のまとめをちょっと書いたのですが、今日はさらっと・・・。
*
一番印象的なのは、やはり、阪神淡路大震災の救助のデーターで、住民による救助が全体の3/4以上、消防などの公助が1/4以下、しかも住民救助の方は生存率が80%以上なのに対し、公助の方は半分以下とのこと。
また阪神淡路大震災では6000名近い人的被害が出ましたが、新潟中越地震で比較的被害が少なかったのも、地域の結びつきがやはり人命救助に大きな役割を果たしたとのことでした。
どれだけ地域の連携が人の命に関わっているのかがデーターからもわかります。
将来地震は起こらないに越したことはないのですが、もし何かあっても被害が最小限にとどめられるように、住民同士がいい意味での連携を作っていけるといいなと思っています。
話は変わりますが、この日役員は、事務所のトイレの話で盛り上がりました。
トイレは最新式。
でも、ドアはこんなにレトロな木の戸板。
ある役員さんが、「流すボタンが見つけられなくて、あちこちに手をかざしちゃたわぁ~~~、、、」と、ホッとした様子でトイレから出てきたので、大笑い。
「邦雄の部屋」楽しんでいただけて、良かったです!↓http://miyu-pokapoka.cocolog-nifty.com/miyupokapoka/2007/01/post_078a.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント