診察券を忘れた
☆5月12日(月)
今日は半年に一回、自主的にするように言われている子宮体癌の検査。定期健診のついでに受ける段取りをしていました。
んでもって、朝から超ブルー。。。
あれ、・・・痛いんですよね。
話は変わりますが、私も時々悲しいことがあります。
このくらいの年になっても悲しいことや、つらいこと、ショックなことはたくさんあり、ちゃんと傷つくんですね~。。。
歳を経ていいことは、それを外に出さないようにコントロールできること。
普通に笑顔でいられることですね。
時々訪れる試練の日々ですが、このくらいの辛さ、悲しさは自分の中にしっかり溶かし込んで自分と一体化させるのね。
否定しても始まらないしね。。。
話はそれましたが、そんなこんなで病院の駐車場について気がついた。
診察券を忘れたことに・・・
なんとなしの気分のブルーと、検査の痛さの恐怖のブルーとダブルで滅入っていて、なんだか・・・ね(笑)
ボコボコ抜け抜けです。
到着したのが10時22、3分だったので、午前中の受付締め切りの11時まであと40分あるかないか。
慈恵医大は北柏。
その場で家に速攻取りに戻ればギリギリ11時に間に合うかも!と思いましたが、とりあえず(10分ほどのロスはありますが)婦人科受付まで行くことにしました。
・・・でね、それで正解。
ちゃんと説明したら、その時点での番号札を用意してくださって、診察券をとりに帰るのを待ってくださるとのこと。
それで11時に多少遅れても大丈夫になったので、慌てなくてすみました。
あまり仕事は休めないしね。
今日一日はしっかり活用しなければ。
無事11時10分に婦人科外来受付に戻りましたが、しかしそこから二時半までひたすら診察の順番を待ちました。
今日の婦人科の先生は女医さん。
初めてです、慈恵医大で女医さんに診察をいただいたの。。。
赤ちゃんが出来た時のように、超音波の画像を見せてくださっていろいろ説明をしていただきました。
なんだか安心。。。
最後の子宮体癌の検査のとき、すごい気の毒そうな顔をされて「痛いけど我慢してくださいね~」って。
痛みをわかってくださるだけでも、それだけでもちょっとは救われます。
痛かったけど、いつもよりは恐怖が少なかったな。
検査が終わって、気持ちがすごく軽くなりました。
痛いのは検査のときだけで、終わるともう、ケロリ・・・です。
イヤなことにも確実に終わりは来るし、その先にはいつも明るい「今」が用意されているってことです(笑)。
(安心して笑って暮らすための検査だからね!)
そのあとまたしばらく待って主治医の診察。
終わったのは4時過ぎでした。
今日は病院で、ほとんど待ち時間で一日を過ごしましたが、読書だけでなくもっといい時間の使い方を考えましょっと。
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