旅行・地域

B級グルメ

自由行動の三日目、士林夜市の美食広場に行きました。

美食広場は夜市の中にある地下のフードコート。

そこに行くと台湾のB級グルメがたくさんあるの。

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これはもち米のバンズに胡瓜や高菜やザーサイみたいなものを入れて、ソーセージを挟んで、紙にくるんでくれる、見ためホットドックのようなもの。

味は、肉入りちまきだった。

めっちゃ美味しいが、すごいボリューム。

50元。

日本円だと150円くらいかな?

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これ、蒸しまんじゅうのようなもので6,7種類中身はいろいろありました。

私、コーンと豚肉の餡入りを注文、葱とトウガラシのお醤油味のソースをかけてパクリ。

これはマジ、美味しかった。

そこそこの大きさ(おにぎりくらい)で、15元。

日本円で50円しないんですよ!  

これは大当たりだと思いました。

なんて売っていたか、名前は忘れたけど、場所と売っていたおじさんの顔は覚えているので、もしまた訪れるようなことがあったら、もういちど食べたいです delicious  
   

他にもアップしようと思ったんですが、写真がアップできない。   

炒めたビーフンも美味しかったですよ。

 

麺料理は春雨と牡蠣のチョイスが悪かったのか、スープもあっさりしすぎていまいちでした。

私の感じとしては麺料理は汁気のあるものより、炒めた物の方が行ける気がします。

 

たいていのお料理はパクチなどの香草とか八角のような香辛料の風味が漂う。。。

苦手な人は苦手かも。

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さすがの私でも臭豆腐とか血を固めたレバーみたいな素材の料理は、恐くて食べなかったョ・・・はい。

 

コンビニは日本と一緒のようなものが売っていて、香草とか八角のような香辛料風味が苦手な人は、コンビニであっさり済ませるのもテかもね!


母娘の台湾

やっぱ、書かないと記憶が薄れていくね。

          pen

 

最終日、台湾から帰る飛行場のラウンジで、旅行のために買った台湾の旅本を見たら、旅行前に見たときより面白いの!

お勧めのところはほとんど4日間で訪れる事が出来ていたのよ。

やっと記事の内容が頭に入ってきたという感じでした。

現地では自分で地図を見ながらお店を見つけて美味しいものを食べたり、寺院でまったりしたりしたので、もう~、大満足sign03happy01

 

なにより幸せだったのは、娘とずっと手をつないで観光をしたこと。

傍から見たらべったり母娘みたいでおかしいでしょう。

・・・が、こちらは携帯もお金も何も持っていない娘をしっかりつかんでなきゃという思い、何かあったら守らなきゃという思いでしたし、あちらはあちらで、腰や足を痛がっている私を必死に労っていた(ようだ)。

 

こんなことは日本ではあり得ないので、それも台湾旅行の醍醐味でした。

 

娘のほうは慎重な子で、しっかりガイドを読み込んで私の抜けそうなところはホロしてくれてたし、

方や私は内気な娘と違ってまずは行動。

現地の方のジェスチャーや片言の英語でだいたいのことは分かった。

 

現地の方々と喋れないくせに平気でコミュニケーションを取るので、娘には「台湾に来て日本語で通すお母さんを見ていて私は恥ずかしい」と言われた。

 

何いってんのよって思いません?

あちらが日本語をわかろうとしてくださるご厚意に感謝するのも大事なことョねん  wink

 

士林の夜市で、いちご飴があったの。

娘がものすごく食べたいっていうので屋台の買い物に挑戦したョ。

フレッシュいちごの串刺しに日本で言うリンゴ飴の飴がかかった、屋台スイーツ。

 

娘が習いたての中国語で、果物飴づくりに忙しそうなおばちゃんに「いくら?」と聞いたら、いきなり返事が返ってきた。

すんなり通じると思っていなかった娘は、返事がききとれない。

言葉を理解しようとして首をかしげて固まってるの。

 

わたしゃ、おばちゃんの手がしっかり「5」と開いているのを確認し、「これ!」と指さし、50元払ってすんなり購入。

 

娘いわく、いきなり言葉が通じると思ってなかったので、返事がききとれなかった~、、、だって。

 

思い切り5を開いていたぜ、おばちゃん!(笑)

 

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そんな二人のバランスが良い感じで、今回の旅は積極的に行きたいところにはガンガン出かけ、あれこれチャレンジもし、なおかつ、細かい部分では失敗もなく楽しむことができました。

台湾

フッと思い出すのが、台湾の「なるわんとツアー」のガイドさんたち。

 

初日のガイドさんの頼(ライ)さん、市内観光担当の鍾(ショウ)さん、それから九份ガイドの20代に見える40代のガイドさん、いずれも女性ですが、みなチャーミングなの!

 

つたない日本語でしたがジョークも面白いし、一生懸命だし、精力的だし、真摯だし、優しいし、、、、彼女たちのおかげで、台湾、めっちゃ楽しかった!!!

 

「24時間、困ったらいつでも電話してネ!、わたしいつでも電話出るからね!」とか「私、北京語ぺらぺら、でも日本語はプロペラね~、わからなかったら何度でも聞いてね、私何度でも説明するよ~」って、ほんと一生懸命で可愛らしかった~!

 

仕事がすごく楽しそうで、私も見習わなきゃって思ったよ!

 

日本と台湾の電車

台湾の地下鉄はすごく乗りやすい。

システムがわかりやすいの。

切符の代わりに、青くて丸いプラステックのコイン型のチケットを切符みたいに使うんだよ。

 

一番最初、中山駅から台大医駅に行くのにどうしたらよいかわからずに改札で戸惑っていたら、若いお嬢さんが仕草で、「こうやって改札に入るんですよ」って、教えてくれた。

 

娘は母がわからずにいることも知らず、改札を抜けた向こう側にポカンと立っている!

 

 

でもね、台湾の方って、みな優しくって親切。

嬉しかったな。

 

迷わずあちこち行けた。

 

ホテルが中山駅最寄りの国王大飯店(エンペラーホテル)だったことも良かったみたい。

 

アクセスがメッチャ便利だった。

      train

そうそう、

帰り、成田の第二ターミナル駅で、今回旅行で知り合った嵐世代のユウ君とたまたま一緒になった。

奇跡的!

今回の旅、それぞれ自分のペースで日程を組んでいるのに、偶然が4度5度と重なってポイントポイントで一緒になるんですョ。   

ホント不思議、、、

 

何かのご縁だと、帰路のターミナル駅で連絡先を交換しました。

 

で、、、彼にも言ったんですよ。     

台湾の地下鉄のほうが乗りやすいですね!って。

ユウ君もそう思っていたらしく、頷いて笑っていました。

 

東松戸まで行きたいのに、アクセス特急ったら、上野行きと同じホームで時間によって行き先が違うんですもん。

成田から家まで戻るのに、ほんと、わかりにくくて困りました。

 

台湾龍山寺

台湾にフラッと行ってきました。

お盆休みがとれたからネ。

 

娘との時間、少しずつ、綴って行こうと思う。      

せっかくの旅行、記録しておかないと消えてしまうから。

 

だってさ、

2月に娘と京都行ったのにぃ、忙しくて記録しておかなかったら忘れちゃったしサ~

 

      sun

 

では、思いつくままに。

     
   

3日目の台北観光、娘と二人で地下鉄を使って、「龍山寺」に行きました。

台湾のお寺は活気にあふれていましたよ。

 

台湾のお寺は彩色がカラフルで色鮮やか。

観ていて息をのむほど。

 

 

一礼して、生年月日、名前を言って、お願い事をして、三回礼をして(あれ?二回だっけ?)・・・お参り完了。

そのあと寺院を興味津津、歩きまわっていたら、、、

 

ウーロン茶をもらっちゃった。20120816_3

 

飲み物を段ボールから取り出して配っていた女性は、「飲みなさい、飲みなさい」というゼスチャーをされたので有難く頂いてきました。

 

向こうは、みなさん信心深くて、寺院やそこに参詣している人に、貢献をして徳を積んでいる人が多いらしい。

 

寺の線香は全部、みなさんからの寄付らしいです。

寺には線香を配る係のおじ様がいて、みなさん、自然に受け取っていましたョ。

 

龍山寺近くの店で、名物のかき氷。

すごく美味しかった。

 

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マンゴー、イチゴジャム、小豆、カボチャ、マンゴープリン入りのソースをかけて、100元。

壱万円が3700元なので、300円弱くらいかな。

 

わたしゃ、日本語しか話さなかったけど、日本語がわからない若い店員さんに適当に注文したら、ちゃんと頼めた。

 

理屈っぽい娘は、席についてから「お母さん、なんで注文できたの?」と聞いてきた。

店員が日本語ダメとわかった瞬間に、彼女は大学で勉強中の中国語を頭で組み立てていたらしい。

娘が店頭で戸惑っている間に、わたしゃゼスチャーで好きなもん頼んで、お金も払った。 

 

知らない国に行っても、生かされるのは知識じゃなくて、コミニュケーション力のようです happy01

 

 

 

 

 

ただいま~

今朝は10時頃台湾の九份におりました。

「千と千尋の神隠し」のモデルになった街ですね。

山間の素朴な集落でした。

       、

ツアーが朝7時50分ホテル出発のため、5時前に起き、帰国準備をしました。

帰国の際、2時ごろ、チャイナエアラインのラウンジで濃いコーヒーを3杯飲んだためか、もう、夜中の2じ30分なのに、全く眠くありません、

12時過ぎて帰宅したのに2回洗濯をし、ボーっとしとりますです。

 

台湾は素晴らしかった。

 

・・・と、ここまで書いて寝てしまったようで、今は16日の朝になりました。

残りの洗濯を回しております。

台湾は暑くて一杯汗かいた。

 

たっくさん食べたのに、体重もさほど増えていなかったし。。。

 

続きはまた書きます。。。

 

 

謝謝   

原宿

生まれて初めて「原宿」に行ってきました。

もちろん、娘と一緒。

 

混雑は覚悟していたけど、ほんとすごいね~。

天気悪いのに・・・rain

 

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まずはクレープ屋さんを探します。

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あった!

並んで買ったよ。

イチゴと生クリームとチョコ。

400円。

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小路に入って食べました。

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そうそう、帰りはすごい雨で、

竹下通りが傘さした人たちでぎっしりになって動かないの。

やっとこさ、抜け出して、明治神宮前駅に・・・。

 

ついでだからジャニーズショップも覗こうと思ったんですが、

二時過ぎにはすでに、当日の整理券はありませんでしたヮ。

駅前のちょっとした場所に若い女の子が集まっていたんだけど、あれは、整理券を持ってジャニーズショップに入る番を待っている子たちであろうなぁ。。。

         tulip

雨もすごいので、3時ごろには帰路に着きました。

家に帰ってきて夕方のニュースを見たら、出ました!

たった今、帰ってきたばかりの竹下通り。

上空からの映像ですんごい混雑。

狭い道一面に、色とりどりな傘、傘、傘、でその傘の群れが全く動かない。

 

人混みは嫌いなのでめったに混雑する場所にはいかないのですが、

娘とたまにはいつも行かないような場所と思って行ってみた生まれて初めての原宿。

 

すごいところに行ってきたもんだと改めて実感しました。

 

 





生まれた街を訪ねてきました

昨日は母と、私が生まれた街、「立石」に行ってきました。

TXの守谷駅から金町までは1時間弱。

守谷-南流山-新松戸-金町、、、と、乗り換えが結構面倒くさい。。。

     bus

母との待ち合わせは金町。

常磐線の金町駅に立つと、わっ!と思いました。

駅前の東急デパート。

幼いころ家族で通った「銀座アスター」がまだあった!

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なんて懐かしい。。。

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今も忘れません。

こちら側、右側の壁沿いは当時大きなガラス張りになっていて、中の店の様子が見えました。

私はトローリ海鮮野菜餡のかかったラーメンが大好きで、来るたびにそればかり注文、父はここの堅焼きそばが好物で、たっぷりの餡のかかったパリッパリの焼きそばをよく注文して食べていました。

「銀座アスター」今も残っているなんて、、、。

ビックリです。

       

常磐線から京成線に行くのにちょっと迷う。

小さいころは常磐線下のトンネル通路、もっと暗くて長かった気がする。

明るくて短いトンネル通路を抜けたら 、目の前に広がる見慣れた景色。

    

Dscn0855 『あ!この風景、夢で見た!!!』

と思った。

幼いころの景色って刷り込みがすごいんですね。

ここと気付かず、夢にでてくるなんてねぇ~。

うわ~、、、って思いました。 

   

Dscn0858   

母とは無事、京成金町駅前で遭遇。

75に見えないな、若いな。

          

「これ乗れば立石行くわよ」

ってチャキチャキの下町生まれの母。

金町発のモスグリーンの電車に乗車しました。

でも高砂でドヒャ~って人が降りて、・・・あら???

元来たほうに電車が戻ってしまうでないの。。。

     

「あれ、お母さんなんか来た方向へ戻っている気がするけど???単線だからいったんバックしてどこかで前から来た電車避けるのかな?」

って、のんきな娘、間抜けな質問。

念のためあらかじめ調べたヤフー検索結果を見たわたし。

あれ?・・・金町-高砂間はピストンみたい。

    

「早く言ってよ~。昔とちがうじゃないの~」って母は言うけど、

わたしも下町生まれの母を信じて油断していた。。。

    

頼る人がいると速攻思考を停止して、ただ黙ってついていくモードに入る自分の癖を再確認。

(だから、責任持たされないと私はダメなんです。人任せで成長しないの・・・)

    

ゴールデンウイークでものすごい人の中、高砂-柴又間を二往復。

立石に行くには高砂と青砥で乗り換えるのね。

30分も余計な時間を費やしてしまった。

いや~、面倒な京成電鉄!

       

    bus  run  

     

やっとこさ立石駅に到着。    

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駅前でいきなりローカルすぎる店に出っくわす。

私が生まれた頃から同じようにやっていたんじゃない?って思われるお肉屋さん。

    

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こんなたくさんのお肉!

売れるんだろうか。

うちのほうの店でもある光景なんだけど、ショウウインドウが古めかしいせいか、大量の肉と店が不釣り合い。

肉がやたら迫力にあふれて見えた。

     

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昔はこっちの「仲見世」が栄えていたそうで、母がこっち行きましょ♪って。

三歳くらいの私はよく手をひかれてここに来ていました。

母が買い物をしているあいだ、隣の店の人に話しかけられて怖かった記憶がある。。。

子どもの私の相手をしてくれたんだろうに、人みしりの私はそれが嫌でした。  

今では考えられない!

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閉まっている店、あいていても暗い感じの店が多く、閑散としていました。

でも店構えが当時の感じなので懐かしい。

    

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アーケードを抜けると大きな通り。

母に

「ここ、東京オリンピックのマラソンコースだよね?」

って聞いたらわからないって。

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そうそう、父に手をひかれてここ歩いてきたんだ。

で、あの大きな通りで肩車されて、マラソンランナーに割りばしにつけた日の丸の旗を振ったの。

   

Dscn0868   

ここは毎日、晩飯のおかずを買いに来た「魚次」さん。

ここは閉まっていましたが数メートル先に「魚次」という居酒屋さん風の店がありました。

昔はこの魚屋さん、大きくて活気があったって。

     

Dscn0870    

母がここ右よ、って。

そうそう、思いのほか当時の記憶がよみがえる。

そんなに小さく感じない。

    

Dscn0872 当時暮らしていたアパートはマンションになっていました。

母が10年前に寄った時には、まだ残っていたらしいけど。     

6,70メートルほど先にあった、父の勤めていた工務店も今はなかったです。

    

秋田でリンゴ農家を継ぐのが嫌で、四ツ木で工場を経営していたおじさんを頼って東京に出てきた父。

父は「三立」っていう小さな工務店に勤めていたんだけど、私はそこの経営者のおじちゃんにすごく可愛がってもらっていました。

(日立系列の子会社になるのかな?日立製品のロゴの入った機械をものすごくたくさん扱っていたな)

小さくてチャキチャキしたおじさまで、今でも経営者のご家族の人情や優しさを思い出す。

あちらのご家族とうちの家族とみんなで海へ行った時、おじちゃんの息子さんに生まれて初めてビンのコーラを買ってもらって飲みました。

薬みたいでビックリしました。

海に入ろうといわれて父と息子さんたちにしっかり浮き輪を持ってもらって海に入ったんだけど、私は恐くてずっと大泣き。

ひたすら大泣きしてました。

    

今でも海に入るのは恐いです。 

話はそれましたが、、、

それにしても自宅アパートと工務店がこんなに近距離だったなんて・・・ね。

Dscn0874 当時アパートの隣は八百屋さんだったと思うんだけど、母は「花屋さんだった」というの。

ここで大根を上にかざして「だいこ、え~~~、だいこ」と売っているお兄さんがいて、私は大根を「だいこえ」と覚えて、母に正されたんだから。。。

正しいのは28歳の母の記憶か、3歳の私の記憶か・・・?     

     

渋江公園にも行きたかったけど、母も私も歩き疲れてヘトヘトになったので、ご飯タイム。

立石駅前のお蕎麦屋さんに入りました。

Photo  

ココは混んでいたけれど、古い店はどこも閑散としていて、すたれた感じ。

人がいないのか、と思いきや、パチンコ屋さんは結構な人出だったりしています。

人の割に店が多すぎるんですね。

っていうより、昔ながらの店は、家族同然のお得意さんが食べにくるくらいでどうにかやっていってるって風に見えました。

      

街中を歩いていたら、サザエさんそっくりの頭をしたおばさんがいて、

『ほんとにこんな髪型の人が下町にはいるんだ~。マジ~?』・・・と。

写真を撮りたかったけど遠慮した。。。

    

生まれた街にこれてよかった。

母がいなったらたどり着かなかったな。

付き合ってくれた母に感謝です。    

   

でも都会の街中でも、ひそかに過疎化が進んでいる感じがしましたよ。

あそこで暮らせるか?と考えたら、う~ん、どうかな・・・、と思います。

守谷のほうが暮らしやすいですね。

もしかしたら東京駅に出るの、守谷からのほうが早いんじゃないかな?

     

蕎麦屋さんで高齢のおばちゃまたちが、

「私ここに来て50年」

「私は60年よ」

なんて会話していたけれど、きっとどこかから嫁に来たんだな。

    

それにしても蕎麦と天ぷらと丼もののセットを頼んでペロッと食べていたおばさまたちに生命力を感じちゃった。

すごいよ~

私より多く食べてるし、

しかも食べ終わると

「あんた、もっと何か頼みなさいよ」なんて言い合っている。

     

私の小さかった頃、私の周りにいた祖母や四ツ木のおばちゃんや三立のおばちゃんと同じ空気感を感じ、懐かしく思いました。

    

放課後子どもプラン

金曜日。

様々なことがあった、一週間のファイナルです。

ちょっと疲れたようで、今日は体が浮腫み気味。。。

金曜の山を越えれば、明日はまた落ち着くでしょう~ wink

        

職場はやりがいのある仕事で満ち満ちています。

毎日何かしらハプニングがあり、対処に走りまわっているのが当たり前。

     

しかも今日6月5日からは、昨年のMaxより20名も多い、190名に児童が増えました。

うちの小学校は校舎が古く、活動場所の確保も十分とは言えません。

そのなか子どもたちの口コミで参加児童が増えるのは嬉しい~note反面、安全管理をどうしていこうか、、、という頭の痛い問題も増えてきます。

      

見守る地域のボランティアの皆様も指導員も精いっぱい頑張っているのですが、もう少し見守る大人が増えないことには活動場所も増やせないんですね。。。

子どもたちが多くなると仕事としての管理的な部分や事務はもちろんのこと、現場でのトラブルや怪我も増え、まぁ~、そりゃ、豆台風に巻き込まれたよう~ typhoon

喧嘩や小さな切り傷擦り傷、打撲などの怪我はある意味当たり前で、それを含めてすべてを受け入れて地域の子供を育てていくプランなわけです。

健やかに遊んだり学んだりできる場ですが、安全と安心だけは確保しないと!!!

・・・う~ん、・・・頑張りどころです。

       

親御さんたちにとっては5時のお迎えや休みの際の連絡(お子さんの所在確認)、保険の加入など、負担になることの多い参加条件があり、議会ではもっと参加しやすくなるようなものに検討がなされ始めているようです。

地域としては私も大賛成!!!若い親御さんの助けにはなりたい。

しかし、、、。

子供たちを預かる責任者としては。。。受け入れる前に、市として安全対策にもっと力を入れていかなければいけないと感じています。

        

お子さんを預けられる親御さんには、「任せて安心」ではなく、ぜひ一度、放課後思いっきり遊びまわるお子さんの様子を見に来ていただきたいなぁ~、、、と。

子どもたちを見守る私たちも精いっぱい頑張っておりますので、状況を見ていただいて、地域として一緒に子どもたちを見守る側に参加していただけると幸甚です。

        

私の幸せの時は、学校で子どもたちからかけられる言葉の数々。

私はたぶん満面の笑顔だと思いますnote

昨日撮った写真。

(月~木は有料児童60~70名ほどでの活動です)

   *****

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得意の一輪車を乗りこなすSチャン。

遠くから私を見つけてくれました。

ニッコニコの笑顔で走ってきたんですが。。。

写真を撮るのにモタモタしていて、通り過ぎて、後ろ姿になっちゃった。

右手のピ~スがとっても愛らしい。

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広いコートでサッカーをしている3、4年生。

そこに混じれずに、ゴールの後ろでサッカーごっこをしている低学年の坊やたち。

全身で必死にボールをける一年生。

キーパー役の二年生は、しっかりお兄さん顔をしています。

なんか健気で可愛いんだ~。。。

   *****

Dscn9980        

これも私の好きな光景。

昔は雑草の生い茂る空き地っていっぱいありましたよね。

うちの小学校の奥の方はPTAの奉仕作業の前はこんな状態です。

これがまた、いいんだな~。

今はこんな青々とした清潔な雑草の空き地ってあんまりないですョネ。

子どもたちはこの場所が好きなようで、虫を取ったり、遊具に寝転んでみたり。

遠くから子どもたちの遊ぶこの場所を見ると、なんだか癒されます。

   *****

Dscn9972 いつも同じメンバーで徒党を組むお嬢さんたち。

なにか仲間内での決まり事を作って、よく遊んでいます。

へたに声をかけると、言い負かされちゃったりもしますcoldsweats01

         sun

お友達のお子さんもいるのでつくづく思うのですが、つい最近まで皆とってもちっちゃかったのに、いろいろな成長過程を経て、たくましくなっていくんですネ!

地域の大人としてもやりがいのある仕事です heart01

       

守谷のおばけ石

今日、裏道を通ってジョイフル本田にいく途中、高野小学校近くを通りかかりました。

sign03っと思いついて、娘と「おばけ石」を見に「成田不動明王」へ。

      

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お社内は桜の花びらのじゅうたんが一面に。

綺麗~。

       

Dscn1534 小さな社ですが、これが有名なおばけ石。

娘は初めてなので、興味津津。

石には「成田山」と書いてあります。

あれ?成田山に祭ってある神様は、将門とは対立している敵だったよねぇ~、、と娘に問いかけると

「成田山ってな~に?」と、試験に出そうにないことは知らない娘。

(も一回、ちゃんと調べておきます!)

      

このおばけ石、昭和50年頃はワイドショーなどの取材がすごかったそうです。

     

     happy02  

話はかわって・・・・

携帯を見た娘がすごく可笑しそうに笑いながら、

「○○(仲の良いお友達)が、すごい面白いフレーズを思いついて、昨日からそればかり言うの。。。」

という。

何かと思ったら、例の草彅くんの事件、

「つよぽん、すっぽんぽん!」

というフレーズを思いついて頭から離れなくなったんですと。

     

わたし、大爆笑してしまいました!!!       

      

もうちょっとしたら、日本中のみんなが

「つよぽんすっぽんぽん事件」を、笑える日が来ると・・・いいね。

      

(だって、どっちかって言えば、笑える、間抜けな、事件だった・・・)

      

      

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