旅行・地域

放課後子ども教室

☆6月4日(水)

様々な出来事が満載の毎日。

指導員の先生方、地域のボランティアの方々、学校の先生方、コーディネーターの先生、市役所の担当職員の方々とのお仕事、そうして元気一杯の子供たち。

13時から18時までの間にギュッと凝縮された時間が、日々ガンガン(?!)流れています。

昨日は6~7名のやんちゃ坊主君たちが、学校を泥足で走り回ったので、指導員の先生に助っ人をしてもらいながら、お掃除させたりお説教したり。

問題解決の後、助っ人先生と顔を見合わせて、「まぁ、毎日いろいろありますねぇ~」なんて。

「いや~ぁ。ほっんと、勉強になります!」としみじみ言ったら、すごく笑われちゃった。

でも、ほんとsweat01、勉強になります。。。

     

昨日は市役所で放課後子どもプラン指導員とマネージャー、コーディネーターの先生方の全体会議がありました。

放課後子どもプラン事業の再確認にもなり、守谷市の現在の各校の運営状況を把握することもできて、すごく参考になりました。

客観的に見てもうちの学校は順調だとわかり、一安心。

今年度は6月の時点で昨年の140名より参加人数も13名増えてます♪

(児童クラブ55名、放課後子ども教室申し込み児童100名で、二名のお子さんが習い事でやめたので、今153名で活動しています)。

つい最近、ある親御さんから「申し込みはどうするんですか?」と言う問い合わせもあったので、もしかしたらこれから入ってくれる子供たちもいるかな。

     

さて、陸上競技大会まで、雨の日は室内活動になってしまうのですが、室内で身体を動かせる楽しいメニューも増えてきました。

先日は「風船バレー」で盛り上がりましたが、昨日はペットボトルボウリングで楽しい時間を過ごせたようです。

Dscn0016 スコアもつけて、途中からでもランキングに加わったり、飽きると「やめました~」と次の遊びに移ったり、自由な枠で、とってもいい感じ。

Dscn9945 Dscn9968 他の部屋では恒例の自由工作も盛況でしたし、雨の日にはビデオ鑑賞のお部屋も人気ですョ。

 

         

出来上がった作品を誇らしげに見せてくれる子供たちのキラキラした表情。

ボーリングで真剣にねらいすぎて一本もピンが倒れない結果に、自分で笑い転げる子供たちの表情。

指導員やボランティアの先生方の愛情溢れる眼差し。。。

ささやかですが、幸せな空間です。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

国道461号線と袋田の滝

☆5月6日(火)

3日から5日まで、娘と二人で北茨城まで行って来ました。 

      

私としては大変な成長(?)なのですが、愛用車のカーナビ君が壊れて使い物にならないため、ネットでアウトプットした地図だけが頼り。

最初の日は昼過ぎに守谷を出たので、高萩の宿までの行程です。

時間も道もバッチリ、頭で想い描いたとおりの予定通りの到着となりました。

(ふふふ、私は地図が読めない女ではないヮ。。。)

     sun    sun    sun

二日目。

高萩から、一時間ほど走って rvcardash 奥久慈の「袋田の滝」に行って来ました。

   

で、途中の道にビックリ!

海側の高萩から山側の大子町に行くには国道461号線を行けばいいと地図を見て単純に思っていたのですが、途中どう考えても、車が一台しか通れない「ただの山道」に迷い込んでしまいました。

道脇に停めて・・・しばし悩む私。

『これって国道か~?この道で合っているのかしらん?』

      

しかし、二台三台と私を抜いて車が走っていくし、一台分のスペースしかない道だというのに、向こうからも車がやってくるし、

まさかなぁ、こんな登山道みたいな山道が国道のはずはないだろ?と思いましたが、道が狭くて後戻りもできないんだもの、・・・仕方がない。

いざ!・・・と腹を決めてそのまままっすぐ進むことに。

そしたらですね、その先に国道461号線という看板があったのでした。

     

どのくらいかわかりませんが、かなりの距離、そんな道が続いていて、対向車が来るとお互いどちらがどのあたりで端によけたら車が通りやすいかを判断し、時には山側に乗り上げるようにして車を停め、ギリギリのところで行き交うという、試練たっぷりの国道だったわけです。

こちらは目的地につけるかどうかが最大の関心ごとだったので、道が合っているとわかってすっかり安心。 

道の狭さには驚きましたが、通ることについて特にドッテことなかった。

          

昔だったら、きっとあの道、尻込みしただろうなぁ~。。。

ふっと、『そういえば、大変だとか恐いと思うものが、最近減ってきているなぁ、、、』と、我ながらおかしかったです。。。

    

Dscn0155

袋田の滝、到着。 

娘が「私の写真を撮らないで。後姿もダメ」、というので景色だけをパチリ。

すごい人出です。

Dscn0151

Dscn0152    

   

   

Dscn0169

袋田の滝。

この時間はパァ~っと晴れて、素晴らしい景観。

水量もたっぷりで、滝の近くはとても涼しいんです。

ここは日本でも有数の滝なんですね。

どこぞのテレビカメラも撮影に来ていました。

ゴールデンウイークの各地の人出でも取材しているんでしょうね。

Dscn0174 吊り橋から。

     

自然の景色に癒されます。

       

       *****

Dscn0176 お昼は袋田の滝近くの蕎麦屋さんで、冷たい手打ちの蕎麦。

上に天ぷら、湯葉、山菜、とろろ、海苔などがたっぷり乗っていて1000円。

すごく美味しかったです。

娘はざる蕎麦と鮎の塩焼きを注文。ざる蕎麦にも山菜の天ぷらが乗っていて、美味しそうでした。

Dscn0178 甘いものが食べたかったので、近くのお土産屋さんでゴマ入りのジェラートを購入。

コクがあって、食べ応え十分。

一個ぺろりと食べちゃった。

      *****

一時には袋田の滝の観光が済んでしまったので、早めに宿に戻り、夜は娘と二人、部屋で読書三昧。

こういう時間も大好きな親娘です。

      

でもね、

昨年4月、体調がズッコケタ時に、『娘との時間をたくさんつくるぞ~』と決め、あれから福島、鎌倉、筑波山といろいろ行って来ました。

すこし前までは、お母さんと一緒に旅行というと無邪気にニコニコ喜んでくれたんですが、ここ最近は何かにつけ、「疲れた~」という一言が多い。

観光地をアクティブに動き回るより、旅先で買い込んだ本を部屋で読むほうが楽しそうだったりするわけです。。。

    

そうよねぇ~、考えてみれば娘も中三ですし、彼女なりの考えや都合、予定があるわけで。。。

素直に私の提案に乗って、旅に同行してくれることだけでも、こりゃ、有難いことなのかも知れませんね。

     

部屋で家では出来ない、「枕を並べて寝る」ってことをしながら、大きくなっちゃったし、生意気だし、一緒にいても憮然とした表情が多くなってきたんだけれども、でも、素直に旅について来て、すやすや横で寝ている娘を可愛いと思うのでした。    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つくば教育情報誌「TREASURE」

☆4月2日(水)

エデュケーションデザインラボの平塚知真子さんから、「TREASURE(トレジャー)」の創刊号が届きました。

サブタイトルは「つくばの宝を子どもと120%楽しむ本」とあります。

Dscn0358手に取りやすいB5サイズで、カバンにもサッと入る大きさと厚み、母親としては気になる情報満載のとっても素敵な雑誌です。

一目見て惹かれました。

私は茨城が好きで名所や観光地を極めたいと思っていますが、創刊号には子どもと行けて、しかも勉強にもなる茨城の観光スポットがたくさん紹介されています。

うわ~~~、毎年夏休みにはこういう情報がほしいのよネ!

       *

Dscn0362 平塚さんはつくばの「ままと~ん」を立ち上げた、初代の代表。

今はエデュケーションデザインラボという会社を立ち上げてその代表取締役、つまり社長さんを務めていらっしゃいますが、普段の表情はすごく可愛らしい。

何事にも明るく一生懸命取り組まれる、とっても素敵な方です。

        

このトレジャー、この地域の親は必見ですね。

たぶん発行する方々が、ご自身のほしい切実な情報を集めて編集されたのだと思います。

すごく価値がある情報ばかりです。

Dscn0360 これは今話題の公立の中高一貫校の「並木中等学校」の特集。

学校への取材だけではなく、塾の先生への「並木中等学校適性検査の傾向と対策」、また、合格した子供たちや親へのインタビューもまとめてあります。

並木に入学したい親や子どもが知りたいことを網羅している、とても丁寧な編集です!

すごいなぁ~~

         

この地域に住む私たち親がほしい雑誌を創ってくれた!という素直な感想を持ちましたよ。

「TREASURE」、これからも頑張ってね~!     

| | コメント (7) | トラックバック (1)

ヒーリングビラ 印西

☆2月1日(金)

今お部屋の中にアジアンな香りが漂っています。

昨日かって来たお香なんですが・・・

癒されるなぁ~~~。。。

    

Dscn9983 昨日は、以前から母と約束していた印西牧の原駅近くにある「ヒーリングビラ 印西」という温泉に行ってきました。

前の職場の仲間から、「あそこはいいよ~♪今度行ってみて~」と教えてもらっていたので、ずっと母を連れて行きたいと思っていたのです。

2月から仕事が始まることになったので、その前に、、、と母を誘って慌てて行ってきましたョ。

足の状態は微妙だったのですが、今一緒に行かなければ、またしばらく時間が取れないなぁと思って。。。

      

守谷からは車で1時間弱。

道がわからないので友人から借りたカーナビを頼りに行きました。

Dscn9984 「ヒーリングビラ 印西」は、印西牧の原の駅そば「牧の原モア」の中にありました。

駅前は開発中の街並みがとってもキレイで、守谷大好きな私でも、一瞬「ここ住みたい・・・」と思ったほど。

      

Dscn9994 大きな牧の原モアの一角にある温泉施設は、外から見るとわりとこじんまりしていましたが、中に入るとゆったりしたスペースが広がっていて、落ち着いた雰囲気。

Dscn9995 普通一般の街中の大きな温泉は、お風呂に入ること自体を楽しむつくりが多いように思いますが、ここは施設の中のインテリアであるとか、外のお風呂ではアジアっぽい景観であるとか、そういった環境でもゆったりした気分になれるようなつくりになっていました。

面白いと思ったのは男女共有のスペースがたくさんあったこと。

男女別なのは洋服を脱いで入る温泉部分くらいで、休憩室をかねたような大きなサウナ室や、よく覚えていないのですが、服(施設で貸し出している)を着て入る岩塩サウナなどは、男女一緒のところが多かったです。

全員が皆おなじデザインの服を着ているので、男性だか女性だかあまり気にもならない。大きな部屋に皆寝転がってくつろいでいるのが違和感もなくって不思議でした。

家族で来てもあちこち一緒に行動できるのはいいですよね(大きなお風呂に行くと、たいていお父さんと男の子チーム、お母さんと女の子チームの二手に分かれて行動することになるんですが)。

    

昨日は外のお風呂に入っていて、一瞬現実を忘れましたよ。

やしの木の生えたバリ風の庭のあちこちにプールがあるようなつくりの温泉で、ボーっとお湯に使って真っ青な青空を見ていたら、体はぽかぽか、首から上にはすごく爽やかな風がそよいで、最高に気持ちが良かった。

左足は(なんでかな?)あちこち青あざになって腫れていましたが、温泉が良かったのか、時間的な経過のせいなのか、痛みが増すこともなく大丈夫でした(北島先生、仰っていただいたことを守らなくてごめんなさい・・・)。

      

Dscn9988 アジアンビュッフェレストランも人気のようでした。

90分で1500円のバイキング形式ですが、お野菜のお料理が多く、とっても美味しい。

お店の中を撮影するのは気が引けたので、自分のお皿のお料理をパチリ。

玄米や黒米のご飯も美味しくてすごく気に入りました。

Dscn9991 これはタイカレーですが、玄米にかけて食べたら、すごくハマッテしまった。なんともいえないコクと辛みがプチプチの玄米によく合って、いくらでも食べられそうな美味しさでした。

Dscn9999 二階はリラクゼーションルームが並んでいて、2000円くらいから1万円以上のマッサージまでメニューは様々。

よくテレビなんかで紹介しているタイ式のストレッチみたいなマッサージ、タイ古式ヒーリングなんてのもありましたよ。

岩盤浴や仮眠室なども完備されていて、一日居ても施設の中全部は体験できませんでした。

         

料金はお風呂一日1500円、レストランでご飯を食べても一日3000円のみで、ゆったりした素敵な時間を満喫できました。

母がすごく喜んでくれたので、それもホント良かったデス。

       

また行きたいけれど、カーナビ君がないと道に迷いそうだ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

筑波山京成ホテル

☆1月4日(金)

筑波山からロープーウェーでつつじヶ丘駅に戻ってくると、そこは土産物屋さんです。

ボーっとしながら、しばし店の中を見て歩きました。

ここでは秋田名物、「稲庭うどん」が売っているんですね。 本場秋田から仕入れているみたいですよ。

私といえば、たぶん疲れてしまったのでしょうね、 美味しそうなお饅頭ばかりが目に付きました。

      

ホテルには三時にチェックインする予定だったので、時間的にはバッチリ!

ロープーウェー乗り場すぐそばの、この日宿泊予定の「筑波山京成ホテル」に行きました。

Dscn0684 お部屋はすごく綺麗。  快適です。

二三人で泊まるには、ちょうど落ち着く大きさ。

このお部屋は、窓側一面がすごく大きな窓になっていて、(写真だと小さく見えますが、実際はけっこうな広さに感じました)、外の景色が素晴らしかった。

視界をさえぎるものが目の前に何もないので、山の下の街の様子が一面見渡せて、すごく気分がいい眺めでした。

               

娘さんはお昼、あんなに食べたと言うのに、すっかりお腹が空いてしまったのですって。

夕食を待ちきれずに、おせんべいをポリポリ、、、と食べていました。

若者は運動すると、お腹がすくんですね。

       

一時間ほど休んでお風呂。

お風呂は朝6時から夜11時まで。

女性用のお風呂は5人も入れば満員の、とても狭いお風呂でした・・・。

朝は広い方のお風呂が、女性用に入れ替わるそうです(広い方のお風呂は結局入りませんでした)。

      

この日の夕食。。。

フロント横の大きなレストランスペースに宿泊客皆が集まって食べる形式で、料理の乗った大きなテーブルがたくさん並んでいました。

仲居さんが二人で忙しそうに食事の世話をしており、お客さんの割にはスタッフの数が少ないなと思いましたが、笑顔で機敏に動いていらっしゃってサービスは万全でしたよ。

     

いつも夕食は控えめにしている私。

それじゃなくてもお正月はお肉が付き気味で、すでに一キロ増。

でもそんなの関係ない!

献立のメニューは、もう、食べきれないほど。

お刺身や煮物、寄せ鍋、地鶏を焼いたもの、大きな車海老の洋風のグリルのようなもの、きのこの釜飯などなど・・・。

好みではない、生春巻きのカルパッチョなどは残してしまいましたが、でもほとんど残さず食べました。

デザートにフルーツと一緒に出てきたアイスも甘くなくて美味しかった。豆乳の抹茶アイスだったと思います。

あっという間の時間に感じましたが、食事が終わったのが、一時間後。

テーブルに乗った固形燃料で仕上げる寄せ鍋やきのこ釜飯などのお料理が、時間差で出来ていくのも面白かったです。

       

Dscn0688 さ~て、お部屋に戻ると外は素晴らしい夜景でした。

部屋の電気を消して、窓の障子を全部開け放つと、目の前一面に宝石のような輝きが・・・。

なんだか体を空中に浮かべてキラキラ光る下界を見ているような錯覚に陥りました。      

娘と一緒にデジカメや携帯で写真を撮ってみたけれど、肉眼で見る素晴らしさはなかなか写真では撮れませんね~。

夜景の美しさは7時~8時ごろが一番だったような気がする。 

あまり遅くなるとお店なんかは電気を落としてしまうのでしょう。いろいろな店や家々が息づいている、夜の早い時間が一番美しいのでしょうね、きっと。 

     

夜は布団に寝転がり、娘のことをからかいながらテレビを見て大笑い。

さんまさんの「あんたの夢かなえたろかスペシャル」でしたっけ、あれは夢の内容が問題なんじゃないね、その人がその夢にどれだけの思いを持っているかどうかに感動するんだね。

福島の二瓶さんの天然には涙が出るほど笑ってしまいました。

そして思いました・・・『父にダブるなぁ~』と・・・。

うちの父も秋田出身で、かなりの天然だった。

晩年はなんだか神様みたいに大きな人だなとしみじみ思ったけど、ホント変なことばかりする父で、父を見て涙が出るほど笑うことがよくあった。

テレビを見ているうち、泣いているんだか笑っているんだか、わからなくなりました。。。 

       

さて、ところが、ところが・・・。

夜中、お腹が痛くて起きてしまいました。

あんまり食べ過ぎてのどが渇き、水分もたくさん取ったので(浮腫んだのかな?)、肉布団を着込んだような体感です。

朝目覚めると、腰は痛いは、お腹は痛いは、熱っぽいはで、『やば~~~』と思う。

昨日山登りしたときに汗が冷えて急に寒くなったことや、夜ついつい食べ過ぎたこと、冷たいものを飲みすぎたことなどが、頭をよぎり、『ああ、そんなことが体に響くようになってしまったか・・・』とちょっぴし後悔。。。

      

運転して帰るのもシンドそうだなぁ・・・と思いながら、部屋のポットで温かいコーヒーを入れてのみ(パックのカフェオレを持って行ったの)、部屋で一時間くらいゆっくりしていたら、すっかり元気になりました。

朝ごはんも美味しくいただけました(笑)”!

その時間だけで、たぶん体力が回復したのでしょうね。  やっぱ、まだまだ大丈夫だ!

イェ~~イ!

       

Dscn0693この日は牛久大仏によって家に帰りましたが、娘と二人、いい時間が過ごせました。

私にとって娘は自分と重なるところがある。  

ビッタリ娘と行動をともにしているといろいろ思います。自分が娘の年のころを思い出したり、これからの娘の成長を頼もしく感じたりする。

口では改めて言いにくいけど、伝えたい想いを伝える瞬間もある。  

昨年体調が悪かったとき、時間の許す限り娘との時間を作ると決めたので、しばらくは(娘が喜んでついて来てくれるうちは)、この二人旅行、続けて行きたいなと思っています。

※最後に・・・
ホテルの宿泊料金は、お正月の4日だというのに一人1万500円の格安でした。お部屋もお料理も大満足~!    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波登山

☆1月5日(土)

筑波登山、記憶では小学校のとき、家族で一度登ったっきり。

そうねぇ、ざっと軽く見積もっても三十年以上前だ。

そんなに大変だったという思い出はないから、筑波山を登るのをとても軽く考えていたわたしでした。

     *****

美味しいご飯をたっぷり食べて、車に乗って筑波山にいざ、出発です。

 Dscn0662

考えてみたら、筑波山には神社があるのョね。

お正月で参拝する方が多いらしく、お昼時だと言うのに山道はかなりの渋滞でした。    

Dscn0664 途中はとっても素晴らしい景色。

「わあ~」と思わず、感嘆!

      

Dscn0666 神社を抜けて、スカイラインに入ってからは道がガラガラだったので、

あっという間に「つつじヶ丘駅」に着きましたよ。

ここは入るときに駐車券をもらうの。

確か20分か30分までは無料だったけど、数時間いると数百円取られるようでした。

(私たちが泊まった「筑波山京成ホテル」はこの駐車場の上にあるので、ホテル宿泊客は駐車料金は無料です)

    

さっそく娘と二人、駐車場に車をとめて筑波山を歩いて登ることにしました。

お土産屋さんの上の、小さな古い遊園地跡の登山口から出発。  Dscn0668

           

登り口のガマのところで、ちょうど一時6分でした。

女体山の頂上までは一時間から一時間半だと言うので、張り切って出かけました。  

うちの娘さんは、なんとなく低いテンション。 

本人曰く、普段運動をしていないので、自慢じゃないが、体力に自信はないのだそうだ。  

この時点では、「絶対娘には勝つ!」とか~るく、思っていたわけよ。。。     

Dscn0669 つい娘をね、調子付けるために、「お母さんに勝ったら、1000円上げるョ」って、言ったら、

・・・娘がムキになった。

なんだか黙々と私の前を歩いていく。

このくらいの山道は序の口(・・・の、はずだったのだけど)。

それでもね、実際に登ってみたら足が上がらないのよ!

思いっきり足を上げて、次の階段にやっとのことで引っかかると言う感じ。。。

・・・すぐにくたびれた。

Dscn0671     

娘は高所恐怖症のクセに、闘志満々。

けっこう険しい山道を、淡々と登って行きます。

(登りは始めは「こわ~い」と言って、手をつないできたのに・・・笑)。

     

でもね、筑波登山、馬鹿に出来ませんよ~。

私何度も、脚がもつれて、大きな岩を踏み外しそうになったもの。

落ちたら怪我しちゃうのでものすごく真剣なんだけど、体がついてかないの。

頭と体が分離する感覚、わかる?

あの、夢でお化けに追いかけられて必死に逃げるのだけど、全然走れないあの感覚。

あんな感じよ~。

     

娘に何度も、「あんた幼稚園のとき、筑波登山したよね。全員が登頂したと言っていたけど、ほんとにこんなところ登ったの???!!!!」

「記憶はないけど、たぶんね・・・」

「足上がったの???」

「上がったんじゃないのぉ・・・」

「すごいもんだねぇ・・・」

   

何度もくじけそうになった私は、『幼稚園児だって登ったんだから・・・』と、何度も思いました。

しかし、10年前のF幼稚園の先生方、子供たちの引率、本当にご苦労様でした。

今になってその大変さを噛み締めて、改めて感謝した次第です。

Dscn0677      

先に女体山頂上に到着した、勝利者の記念写真です。

ずいぶんムッとしているね、、、と声を掛けたら、「疲れたの!」ですって。

     

・・・ま、母としては「よく頑張った」とほめてあげたい。

     

Dscn0673 母の写真も撮って、、と頼んだら、

ちょっとの高低差をヘロヘロになってやっとのことで登る後姿を撮られました。

・・・上半身は超元気なのですが、腰から下が意に反して体力の限界中・・・(笑)。

       

そうそう、山を登っていたらすごく熱くなって上着は脱いじゃいました。

この寒い山頂で着ている服は軽装、上は計二枚だけです。

このあと、即、体が冷えて、強烈に寒くなりました。

(あまり若さを過信するモンじゃありませんネ。・・・このあと風邪を引きかけましたから・・・)

               

Dscn0680    

女体山の下をちょっと下るとロープーウェーの乗り場です。

      

Dscn0678ちょっと水分を補給して、記念写真。

向こうに見えるのが男体山だと思う。

ここで時計を見たら2時20分すぎくらいでした。

一時間以上かかって、やっとここまで来たと言うわけですね。

     

帰りは、もちろんロープーウェー。

この時点ですでに、足がもつれて、・・・うまく歩けないし  (危険、危険・・)。

料金は二人で片道1200円でした。

    

登りは一時間、くだりはロープーウェーでたった5分ほど。

ああ、ホントいい経験になりました。

(疲れました!!!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大盛りの食堂

☆1月5日(土)

昨日と今日、娘と二人、筑波山への一泊旅行に行きました。

旅行と言っても一時間もあればついてしまう場所なんですけどね・・・。

         

昨日は10時ごろ家を出たのですが、

筑波山に登ることを計画していたのでその前にご飯を食べようと・・・、

Dscn0657 ワンワン動物園近くの、筑波山ふもとの「福水」という、和風レストランに入ってみました。 

もちろん、昼になったので入ったと言う、行き当たりばったりです。     

お店の中からは筑波山が綺麗に見えます。

道がすいていれば、たぶん、ここから20分もあれば筑波山のつつじヶ丘駅(ロープーウェー乗り場)についちゃいます。

Dscn0655何か昔の食堂っぽくて懐かしい雰囲気なんだけど、お店がよく手入れされていて活気がある。

たくさんの手書きのメニューが、なんだかすごいいい感じ。

一生懸命書かれた、心のこもった品書きだけで美味しそうな感じがする。

モツ煮込みとか、中華丼とか、ラーメンとか、カツ丼とか、ありとあらゆる人気メニューがあって、私はハンバーグ定食、娘はから揚げ定食に決めました。

Dscn0658 でね、出てきてビックリ!

この大きなハンバーグたっぷりな大きさがあって、ご飯に、ポテトサラダとおしんこ、味噌汁がついて。。。

600円なんですよ!

これだけで「あらぁ~~~」なんて思っていたのに、娘が頼んだから揚げ定食を見て、、、

Dscn0661 またさらにビックリ!

から揚げが、山盛りなの。  

これで700円なんて!

・・・夜はホテルのご飯があるから昼は軽く済まそうね、、、なんて言ってたのに、こりゃエライこった!

Dscn0656 娘と二人で、ただ笑うしかなかったです。

でもね、美味しくってね、

ハンバーグとポテトサラダと、から揚げだけは二人で交換コして頑張って食べました。

ご飯は二人とも半分残した。(ごめんなさい・・・)      

すっごく美味しくて満足、お店の方の心のこもったお昼ご飯だったのですが、

店から出た二人の感想が  「ああ! 頑張ったねぇ~」  でした(笑)。

         ♪

筑波山に行ったときは皆さんもぜひ、お試しあれ。

二人でたったの1300円。

一人前の料金で、たっぷり三人前のご飯が食べられますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大国魂神社

☆12月27日(木)

先日母に、「お正月遊びに行くよコール」をしていたときに、「ね、Mちゃん(わたしのこと)、大国魂神社行きましょうよ」と誘われ、さっそく今日、行って来ました。

親子ともども、思ったら行動に移すのが(比較的・・・)早い。

Dscn0611 大国魂神社は武蔵野線の府中本町駅から5分のところにあります。

守谷からTXに乗って南流山で武蔵野線に一回乗り換るだけ。一時間半ほどでついてしまうんですね。

     

  Dscn0613

参道も広くてダイナミック。

お正月の出店の準備が進んでいました。

Dscn0616       

母曰く、「ここの神社はパワーがもらえるのよ!」

やっぱり神社に流れる空気は気持がいいですね。  すごく気持ちが落ち着きました。

Dscn0618

奉納されたお札を見たら大正15年。

昔の方々の名前が興味深い。

      

Dscn0622     

参道には奉納された方々の名前を書いた提灯がたくさん並んでいます。

提灯の影が面白かったので写真を一枚。

Dscn0626     *

神社をお参りしたあと、神社近くのイタリアンレストランでランチを食べました。

(母の写真を撮ったのですが、逆光で顔がよくわからないですね。。。)

Dscn0625 モナムールという、一階がケーキ屋さんで、二階がイタリアンのお店でしたが、、、    

このパスタランチ、抜群でした。

プリップリの新鮮な牡蠣がこれでもかというくらいたくさん入っていて、春菊とトマトのソースがよく合って、すごく美味しかったのですよ。

母と、「このスパゲティは大当たりだねぇ~」と、感激しながら食べました。

サラダ、スープがついて1050円とは、安すぎる。。。

Dscn0628

そしてこちらのケーキも大当たり!

たしか「フランボワーズ」という名前だったと思うのですが、白あんが練りこんであるマロンクリームの中は栗と生クリームたっぷりのケーキ。

あんまり美味しくて、帰りに土産に三つも買ってしまいました。

     *****

すごくたくさん歩いたのに、全く疲れを感じない、気分のいい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国の大統領

☆12月20日(木)

昨日、韓国の大統領が  イ・ミョンバク氏に決まりました。

いかにも「韓国」というお顔をしている方ですよね~(個人的にはキャスター出身の方のほうが、ビジュアル的にはいい感じでしたけど・・・)。

現代(ヒュンダイ)建設の社長をされていた方だそうですが、「現代」というのは韓国の自動車メーカーだとばかり思っていました。

韓国に行くと、ヒュンダイの車が街中をたくさん走っているので、それで、現代(ヒュンダイ)ってすぐ覚えたのですョ。

昨日は新大統領が、「清渓川(チョンゲチョン)」で万歳をしていたけれど、昨年11月に韓国に行ったとき、イ・ミョンバク氏が創ったといわれる、ソウル市内の「清渓川」を見てきました。

  Dscn5775Dscn5779

       

       

Dscn5776      

そのとき、旅に同行した方に、清渓川を創った市長が政治家として人気があると聞いていたので、『ああ、この方だったのね』と、この選挙の報道を見てやっとつながりました。

      *

清渓川は夜のデートスポットとしては、すごくロマンティックなところです。

あちこちのライトアップが綺麗で、観光スポットだというのにあまり人もいないし、川も浅くて、歩いて渡れるように石が並んでいたり、確か魚も泳いでいたと思います。

ふ~ん、イ・ミョンバクさん、なかなかやるじゃん、、、、という感じです。

Dscn6005

   *******

そして、そして、、、、

これも今頃になって。。。

Dscn6004 一年前、ソウル市内で、大学生のデモ(座り込み)を見たのですよ。

なんかね、国会でのやり取りで、今後(いつまでだか覚えていませんが)教師の採用をしない、、、ということが決まったようで、繁華街の中、道路は国の決定に抗議する学生で溢れかえっていました。

日本では考えられない。

大都会の、幹線道路を一本内側に入った広い道に、学生がダ~~~ッと延々、座り込みをしているのですもの。

同行してくれた南(ナム)君が、学生さんの持っている紙には、「先生になれなかったら田舎に帰って、白菜を作るしかない」って書いてあると教えてくれました。

韓国の学生さんは「熱いな~」と驚いたし、自分達が動けば国が変わると信じて行動しているところがすごい!

そうそう、その当事者、ノムヒョンを大統領に決めたのも、学生の力が大きかったという話でしたし。

       *

イ・ミョンバクさんが決まった最大の理由が、経済を立て直してくれるのではという期待だということです。

今頃になって、デモとつながり、「なるほど~」です。

とにかく、韓国は「熱い」国です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンゴルの思い出

☆12月6日(木)

今日は「紙・布」の収集日。一階和室の片隅につみあがっていた雑誌関係をまとめて出しました。

Dscn0495 その雑誌の中に、昔、自分が編集した「モンゴル見聞録」が掲載されているものが数冊ありました。

『これは記念に取っておこっと。。。』

         *

モンゴルに行ったのは2001年。アメリカの同時多発テロ、「9.11」の年です。

大草原のゲルに3日間滞在して、ウランバートルのフラワーホテルに戻ってきてテレビをつけたら、ビルに飛行機が突っ込む映像が繰り返し繰り返し映し出されていて、私たちは皆、慌てふためいた。

日本に帰れないかと思いましたよ~(大丈夫でしたけど・・・)。

考えてみるとわたしはいろいろなところに行ったなぁ。

全部写真と共に、見聞きしたこと、感じたことを書いて残しておくんでした。

     -*-

三年位前に、リカレントの仲間だけに送っていた「ぽかぽかコラム」というのがありました。

それはね、手術後、家で大人しくしているときに、それまで毎日のように人に会っていたものだから、家で一人で時間を過ごすのに、仲間に思ったことをつづって、読んでもらっていた文章です。

当時書いたものの中に、モンゴルのことを書いたものがありました。

なんだか懐かしい。

自らの記録の為に、ちょっとここに写しておきます。

          **********

○モンゴル
三年前、モンゴルに行った。
異国情緒満点だった。
      
こちらとはまったく別の時間が流れている。
うまく表現できないが、
せつない夢の中にいるような、不思議な感じのする国だ。
           
ウランバートルの大通り。
メインストリートにあるバス停
そこに並んでいる人たちが、いまのモンゴルを象徴しているかのようだ。
      
日本の都会にいるような、美しく華やかな女性たち。
埃だらけの民族衣装を着た遊牧民の男。
ボロボロの服をまとった若者・・・。
バス停の一角で、みな、同じ空間を共有している。
      
とっても不思議な光景だった。
     
       *    
     
草原ではゲルに滞在しながら、様々な体験をした。
            
初日は目の前で羊を殺して、もてなされた。
最高の歓迎である。
              
向こうから紐にひかれて歩いてくる羊。
私達の目の前で仰向けにされて、首を切られた。
観念したように、静かに横になった羊に、
「命」を供出する、尊厳を感じた。
         
       *  
              
大草原では木の鞍をつけたモンゴルの馬に乗った。
途中アクシデントに見舞われ、「もうだめだ」と思う瞬間もあった。
            
馬のコントロールひとつできない私が、一人で馬に乗って手綱を握らされていたのだが、
あるアクシデントがおき、目の前を全力で疾走していく馬を見て、
興奮した私の馬がハァハァ言って、その場で足踏みをはじめたのである。
「こいつも走ろうとしている・・」と直感した。
助けてくれるべき人は馬に蹴られて目の前で倒れている。
              
すべきことはただひとつ。
馬との気合の勝負である。
             
全身の力をこめて手綱をひき、
『おまえ、一歩も動くんじゃないぞ』という念を馬にガンガンおくった。
               
結果として私は、馬との気合の勝負に勝った(ブラボー!!)。
あんな経験はもう二度とごめんである。
                
岩だらけの草原に振り落とされたら大怪我間違いなし、だった。
               
       *      
              
モンゴル文化教育大学のソイルト学長とお話したとき、
「日本人は平和ボケだ」
といわれた。
                 
10歳くらい上だと思った彼の歳は、なんと私と同じ。
父親が政治犯でつかまって処刑されるなど、信じられない体験をされていた。
今でも絶対に一人で外を出歩くことはしないという。
                 
モンゴルは12,3年前に社会主義から民主主義社会に変わった。
それまではちょっと力のある人間が出てくると、国につかまって殺されていたそうである。
(ソイルト氏が言っていた)。
               
       *           
                    
私のモンゴルの印象が、
せつなさの漂う、「夢の途中」だったわけがわかった。
            
そこここの大きなビルなどの建物、そして社会に漂うものが、中途半端なのである。
志しなかばに倒れた、若者達の夢の残骸なのかなぁ。
              
      *         
                   
これからのモンゴルはきっと変わるはずだ。
                        
将来的にモンゴルの教育に携わることになるであろうメグちゃんには、
夢の実現に向けて頑張ってほしいなと思った。
             
                                      (ぽかぽかコラム16  2004年9月1日 )
      ************
    
最後に出てくるメグちゃんは私の友人だ(いま、筑波大学の大学院に留学生で来ています)。
             
モンゴル旅行はホント、刺激的でした。
      
もう二度とあんな素晴らしい経験は出来ないだろうな。
       
ところで。       
            
ぽかぽかコラムは、けっこう長く書いていたけれど、インターネットに載せるには差し障りがあるものが多い。
         
実名、個人的な本音などなど、立場、考えがはっきり出ているからねぇ。
         
読んでると面白いけど、人に迷惑がかかるだろうなぁと・・・(笑)。
     
     
Dscn0493 ※モンゴルの子供たちが書いた「私のモンゴル」というタイトルの絵です。
      
草原の昔ながらの住居「ゲル」と、都市に建設中のビルがおなじ空間に書かれていたり、馬や羊を草原で飼っている絵が描かれています。
         
Dscn0494
           
      
モンゴルならではの絵です。
       
             

| | コメント (0) | トラックバック (2)

守谷市探検うきうきマップ2007

☆11月18日(日)

11月18日はリカレント☆ねっと主催、恒例の「守谷市探検うきうきマップ」でした。

今年の探検のテーマは「野鳥観察」。

小さな鳥の資料館の池田昇先生と、守谷鳥類調査会の池田さんご夫妻、岡本さんにご協力をいただき、守谷に生息するたくさんの野鳥を観察することが出来ました。

でっかい望遠レンズを担いで私たちに鳥を見せてくださって、ホント感謝でした。

      *

Img_0338 まずは駅に集合。

今日は「守谷駅前クリーンズ」の活動日なのですね。

会田さん、牟田さん、田中さん、土江さんなどなど、協働仲間にお会いして、朝からなんだかとっても嬉しい!

Img_0335     

今日の出会いに会田さんとヒナちゃんと記念の一枚。

       

Img_0342     

うきうきマップに参加のメンバーが集ったところで、いざ事務所へ!

      

事務所はもう、たくさんの方々で賑わっていました。

Dscn0287今日は最初に池田先生の「野鳥のお話」を聞いてから出発です。

あとで観察できた鳥のシールを観察台帳に張っていくので、みな、しっかり観察してね!

             

Dscn0274  Dscn0279

     

     

Dscn0281 Dscn0283 

     

     

Dscn0285

Dscn0280      

     

     

Dscn0282      

鳥の骨って、マカロニみたいになっているんですって。

なぜかしら?

答えはあとで・・・。

Dscn0292 **********

いるか隊、きりん隊、あひる隊、ぱんだ隊、ぺんぎん隊、うさぎ隊に分かれた35名、いざ、探検に出発です。

Dscn0288            

八坂神社の横で神主の下村さんにお会いしました。

「いってきま~す!!!」

Dscn0296 Dscn0297

皆で立ち止まって鳥のさえずりを聴いています。    

     

Dscn0309

守谷郵便局の裏あたり。

エコミュージアム入り口に着きました。

      

Dscn0305

Dscn0304

 

    

     

Dscn0306 

 Dscn0311    

       

       

 Dscn0319    

「ねぇ見てみて、バッタが結婚しているよ」

「下がメスで上がオスだよ」・・・とお助け先生の岡本さん。

Dscn0323 Dscn0324

 

        

Dscn0325