映画・テレビ

カスピアン王子の角笛

☆5月23日(金)

たった今、ロックシティのレイトショーから帰ってきました。

観たのは「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」。

もち、一人です。。。

     

実を言うと物語の筋をほとんど忘れていて、『あれ~?こんなお話だったっけ?』というのが正直な感想。

登場人物のカスピアン王子はもちろんのこと、リーピチープの名前はよく覚えていたのだけど・・・

とにかく戦うシーンが多くて私としてはちょっと辛く悲しかった(最初は。。。)。

      

でも、その中で4人の兄弟姉妹の成長が描かれていて、徐々に感動。

前作では嘘をついたりルーシーを裏切ったりしたエドマンドが、今回はとっても素敵な青年に成長していて惹きつけられた。

(私は申し分のない完璧な美男子より、どこか人間臭い男の人に深さや魅力を感じるようです・・・笑)

    

ところで。   

今日は金曜日。

・・・正直なところ夕方仕事が終わって夕食を作ったら、クタクタ。

映画を観にいくのはちょっと無理かなぁと思うほどだったのですが、映画を観終わるころにはすっかり疲れが取れていて、戦闘シーンが多かったせいか、映画館を出る私は心なしか背筋がピンと伸び、意気揚々としている気がしました。。。

   

だってね、あの清楚でおしとやかなスーザンが、弓矢を構えて凛として戦いに挑み続けるんですよ~。

なんだかねぇ~。

一瞬、切羽詰ったときのわが身と重なったりして。。。

     

とにかく映画を観終わった頃にはパワーが漲っている気がしました。

・・・不思議でした。

      

きっと頭の中が疲れていたんですね。       

映画の中のナルニアにすっかり癒されました。

     

(次にこの映画を観るときは、DVDを買って、大きな画面でソファにねっころがって観ま~す!)

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ナルニア国物語

☆5月14日(水)

5月21日、来週の水曜日に「ナルニア国物語 第二章 カスピアン王子の角笛」が公開されますね。

http://www.disney.co.jp/narnia/

       movie 

Dscn9873 小学校5年生のとき、学校の図書室ではじめて手に取ってから、もう、ウン十年。

(550円だって。今はいくらなんでしょう?)

友達数人とナルニアに夢中になって、当時は寝ても冷めても「ナルニア」でした。

Dscn9872 当時は埼玉の三郷に住んでいましたが、近くにいい本屋がなくて、亀有に買い物に行くたびに駅前の本屋さんでナルニア国物語を一冊、二冊と買い揃えました。

嬉しかったな。ワクワクしました。

今でも私の宝物です。

           

昔、確かイギリスで映画だかドラマだかになったことがあったと思うのですが、当時はナルニア国物語を映像化するのは無理だといわれていて、それでも精一杯の特写だったのだと思います。

何かの折に紹介されていたのを覚えていますが、いまいちだった。

自分の想い描いている「ナルニア」とはかけ離れていて、がっかりした記憶があります。

      

まさかそれがこんなすごい映像で観られるようになるなんて、いろいろな意味で感動。

一作目を見たときは、「ルーシーたちにやっと会えた」と思いましたモン。

子どもの頃、頭に思い描いていた世界が、目の前に再現されていく感動は口では言い表せない。

映画は監督の想い描いたナルニアを映像化したものですが、自分(私)の想い描いている世界が、監督の映像化したナルニアにちゃんと絡まって溶けていく、細部まで再現されていく、それを目で確認する感動は、やっぱ、映画でございますねぇ~。

      

Dscn9877 こちらは私がむか~し、つくった紙粘土の日本版タムナスさん。

映画のイメージがある今見ると全然タムナスさんとは思えませんが、色白で気弱そうで優しそうなところが映画と一緒(かな?)。

映画のタムナスさんは、本で描写されている「臆病さ」「弱さ」「自分の心を裏切ろうとする一時の迷い」などの「アク」が上手い具合に出ているなぁと思いました。

       

Dscn9881 私は昔から「タムナスさん」がなぜか大好きで、ナルニアに出てくるキャラクターの中でもアスラン、ルーシーについで惹かれたのですが、なんであのキャラが好きだったんでしょうね?

5年生の子どもが。。。

考えてみたら不思議。

気が弱くて、ルーシーを白い魔女に売ろうとして、自分の罪に泣いて、白い魔女につかまって石になってしまうタムナスさんに、たぶん、人間臭さや、本当の優しさを感じたのでしょうね。

良心に背いて間違えを冒し、そのことに苦しむ、、、ということにもやんちゃな子供だった私には共感につながったのかな(笑)。

      

ぜひぜひ親子で見てもらいたい映画ですね~note

       

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涙がでる曲

☆2月9日(土)

昼過ぎ、たまたまテレビをつけたら、4チャンネルである歌手のドキュメンタリーのようなものがやっていました(・・・なぜか釘付け)。

深夜の歌手発掘番組から誕生した、39歳のサラリーマンパパ新人歌手、木山裕策さん。

「home」という曲、いいですね。

聴いていて、彼の歌声から素直に伝わってくるものに無性に泣けてしまった。

なんだろう、何でだかわからないけど、心に響いた。

      

最近なぜだか、優しさ、真面目さ、素直さ、正直さ、明るさなど、ポジティブなものに素直に惹かれる。

それも強烈な共感を伴って。

自分が限りなくそうありたいからなのかもしれないけれど、かつては斜に構えているものに憧れたり、不真面目さ、冷たさ、暗さに惹かれた時期もありました。

でも、ああいうものって重いんですよね。。。

        

素直で軽やかで温かくて純なものに惹かれるって、私に限らず、時代がそういう流れになっているのでしょうかねぇ。     

4年ほど前にヒットした私の大好きな曲、「世界でひとつだけの花」を聴いた時のような、素直な感動を味わえる、木山裕策さんの「home」でした。

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元気回復の三つのこと

☆1月10日(木)

昨日は美容院へ。

髪を短くしてもう三年以上経ちますが、一度短くしたら長くすることが出来なくなりました。

ホッペがぷっ・・・としているので、若い頃は頬を隠したくて長くしていたのですが,思い切って短くしてみたら頬が見えても全然大丈夫だということに気がつき、またまた性格が活発な方なので、女らしい髪型よりもこっちの方が性格に合っているようだ。

なんだか伸び伸びする。

でも、大好きな花柄のヒラヒラのスカートや女っぽい格好が似合わなくなっちゃって、最近はもっぱら活動的なGパンやスラックスばかりです。

昨日もさっぱり短くしてもらって、いい気分。

帰りはまっすぐ家に帰らずに遠回り、ついでにウォーキングです。

       

Dscn9894 郵便局の前で、高野支部の区長会の会長さんの石澤さんにお会いしました。

町内会の共通課題、自主防災組織のことで話が弾みました。

石澤さんのところでも、数ヶ月前に自主防災組織を立ち上げたそうです。

いろいろと元気をいただきました。

ありがとうございました。

      ♪   ♪   ♪    

     

      

話は変わって。  

これも、ささやかな元気のもと。。。

Dscn9892 テレビ台の中に1995年のスマップのカウントダウンコンサートの録画ビデオがありました。

なんと、13年前。

     

Dscn9887 さっそく観てみる。

懐かし~~い、娘は知らない、もとスマップメンバーの森君もいました。

メンバー皆が若くて、言っていることが青臭いのが笑っちゃう(しかし、、、それぞれが持っている個性は当時からそのままなのですね)。

Dscn9891 1月1日生まれなのかな?・・・キンキの堂本光一君が出てきて「17歳になりました!」と言っていました。

さっきテレビを見ていたら、光一君は今年30歳なのですね。

       -*-         

だから何?軽すぎない???っていう話題ですが、私にとっては、なんだかとっても感慨深いのです。

当時デビュー仕立ての、踊りも下手歌も下手でも活き活きと輝いている元気なスマップを見て、「あること」に気がついた。

私たちの年代が受けた教育の弊害と言ってもいいような「真実」に・・・。

それくらいすごい、「あること」に気がついたのですよ。

スマップを見て「あること」に気がついていなければ、きっと今の私はいないなぁ。。。(笑)。  

            

人は思いがけないところから人生を学ぶものなのですネ。

(スマップからは相変わらず元気をいただいておりますよ!)

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ベオウルフ

☆12月3日(月)

ロックシティのワーナーマイカルシネマズで「ベオウルフ」を観てきました。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11764/index.html"

レディスデイの月曜でしたが、ベオウルフはサービスの対象にはなっておらず、メガネつきで2000円。

デジタル3―D映像の映画で、迫力はすごかったです。

      *

3―Dの映画が始まると、途端に映画館の画面が小さくなったように感じました。

言い換えれば、自分がその場面の中に入り込んで場の情景を見ている感じ。

妙な感覚です。

Dscn0467 ディズニーランドの3―Dはメガネがかけにくかったけど(今は改善されているのかな?)、この映画のメガネは、自前のメガネの上からでもしっかりかけられてずれることもなく、最後まで落ち着いて映画が観られました。

ところで登場人物が作られた画像だか、実写だかよくわからないの。

目線が不自然で無機質なのですよ。

で、作られた画像だと思ってずっと見ていたのですが、あるシーンでは実写じゃないかな?と思う人の表情になったりする。

つまり実写だけでは撮れないすごい場面を、CG合成を駆使して、そのつながりがわからないように作り上げてしまったのでしょうね。

観にいったくせに、こういうのもなんだけど、私は戦争の映画はあまり好きではないかな。なんだか殺戮や破壊の場面ばかりが展開されて、、、暗いですものね。

観にいったキーワードは「魔力」と「CG」だったんですが、もっと神秘的で雄大なお話だったら最高だったかな。

でも、王になった者は、魔物と自分の間に出来た子供と命を懸けて戦う運命にあるって、とても深い意味がありますね。

いろいろ考えてしまいました。。。

(ところで主人公はアーノルドシュワルツネッカーに雰囲気がちょっと似ていました。作られた漫画の人だと思っていたら、ちゃんと実在の俳優さんなんですね。見たことなかった。。。)

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