ねんきん特別便
☆3月11日(火)
テレビでも様々に報道され、人事だと思っていた、「ねんきん特別便」が、先週土曜日(今頃になって!?)、私にも来てしまいました。
テレビでは確か前日か前々日に、年金の照合が全部終わったと報道されていたはずだったけどなぁ~?
データーの持ち主の照合が出来たのではなく、すべてのデーターから持ち主が明確なものと持ち主が確定できないデーターとの照合が済んだということなのね。・・・きっと。
文書を見て『舛添えさんのサインってダイナミックだなぁ・・』と、全く関係ないことに気をとられる私。
記憶と年金記録とを照らし合わせたら、結婚前の会社勤めの厚生年金の5年間の記録がすっぽり抜けていることがわかりました。
即、社会保険庁窓口に電話。
名前、住所、電話番号、生年月日、配偶者の名前と生年月日、国民年金の基礎年金番号など、様々なことを聞かれて、本人確認完了。
抜けているところを確認しようと、私のほうからどこそこの会社で何年働いていてその記録が抜けているようだと伝えました。
電話のやり取りでは先方の担当の方からデーターの提示はありませんが、私の確認したことはそのまま向こうの手元のPCにも出ていたようですね。
要するに社会保険庁では、私の結婚前の厚生年金記録が、現在の私の国民年金の記録につながっていなかったということのようです。
名前とか住所とか、そのあたりでバタバタ変わったからねぇ。。。
私の記憶はバッチリで、会社を辞めた日付(厚生年金の保険から抜けた日付)もちゃんと合っていましたョ。
抜けている部分はその通りなので、同封の書類に訂正事項を記載して送り返してくださいとのことでした。
ほっ。。。
実は年金のこと、ここ20年近く全く意識からはずれていて、会社を辞めて年金の切り替えなどのときも、年金なんてあまり現実的ではなく、悪く言えば「いい加減」「適当に手続きをしておけば」、、、という気持ちでした。
若いときは年金のことなんて真剣には考えられないですよね。
だから実は自分が年金受給の資格があるかどうかも、曖昧だったのです。
が、この抜けていた5年分を足して、もう何か月分かを払えば、300月(25年)を越え、年金受給者の資格が得られるそうです。
よかったぁ~。
今計算してみたのですが、月々15000円払っていたとしても300月で450万円。
で、仮に60歳から20年間年金をもらうとしても、月例えば10万円(いくらかわかりませんが?)支給してもらっても、20年で2400万円になるのですね。
高齢者の年金はその時その時の税金から賄うのだとは思いますが、これから少子化で、税金を払う人が少なくなるのに、いったい大丈夫?
国はそのあたりのことをどう考えているのかなぁ~、、と自分に置き換えてみて、はじめて国の財政に危機感を感じたのでありました。
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