音楽

スプリングコンサート

☆4月20日(日)

Dscn9958 今日は娘の中学校の吹奏楽部のスプリングコンサートでした。

毎年この時期にあるのですが、最初から最後までちゃんと聴けたのは今年がはじめてかもしれません。

たくさんの方々が体育館に演奏を聴きに見えていましたョ。

初代の校長先生も見えていて、当中学校の校歌が出来た経緯を楽しそうに話してくださいました。

     

そして演奏中の子供たちの一生懸命な表情。

特に、よく知っている子供たちの真剣な表情には感動しました。

娘は大きな楽器を抱えての演奏で、私の場所からは顔が隠れて見えなかったので、残念。

今度は顔の見える場所に座りましょう。

     

どの曲も良かったのですが、特に最後に演奏した、「パイレーツオブザカリビアン」、力強く、音と一緒にエネルギーがこちらにぶつかってくるような演奏で、最高でした。

今日は体の疲れがとれなくて、クッタクタだったのですが、行って良かった。

子供たちの演奏を聴いていたら元気が出ました。

コンクールが楽しみです!

     

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涙がでる曲

☆2月9日(土)

昼過ぎ、たまたまテレビをつけたら、4チャンネルである歌手のドキュメンタリーのようなものがやっていました(・・・なぜか釘付け)。

深夜の歌手発掘番組から誕生した、39歳のサラリーマンパパ新人歌手、木山裕策さん。

「home」という曲、いいですね。

聴いていて、彼の歌声から素直に伝わってくるものに無性に泣けてしまった。

なんだろう、何でだかわからないけど、心に響いた。

      

最近なぜだか、優しさ、真面目さ、素直さ、正直さ、明るさなど、ポジティブなものに素直に惹かれる。

それも強烈な共感を伴って。

自分が限りなくそうありたいからなのかもしれないけれど、かつては斜に構えているものに憧れたり、不真面目さ、冷たさ、暗さに惹かれた時期もありました。

でも、ああいうものって重いんですよね。。。

        

素直で軽やかで温かくて純なものに惹かれるって、私に限らず、時代がそういう流れになっているのでしょうかねぇ。     

4年ほど前にヒットした私の大好きな曲、「世界でひとつだけの花」を聴いた時のような、素直な感動を味わえる、木山裕策さんの「home」でした。

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